NORWAY U(Flam)


フラム駅で見つけた小さな紫の花。

フラムの山の色は緑が深く、川の色は青緑。 
とても静かでいい気分。

ブリスクダール氷河までは約2時間のハイキング。
 どこを見てもそびえる山と滝。 

氷河が見えてきた!

1920年代の氷河の先端がここにあったことを示す標識。 長い年月をかけて氷河が後退している様子がわかる。

氷河ハイキングの準備中。 マリカはパリから、ガイドのロブはニュージーランドから。 私は氷河ハイキングに来た今年初めての日本人とのこと。 大抵の日本人観光客は氷河ハイキングをしないそうだ。 ここまで来てなんてもったいない!  

ちょっと休憩中。 6人がロープでつながれている。 氷河ハイキングは約2時間。 しゃべって、ころんで、ジョークと笑いが耐えないチームで楽しかった。 もちろん青い氷の景色もサイコー。 崩れ落ちる氷河も見れて迫力満点。 

ここまで来るのに約1時間。 氷の上を歩くのは時間がかかる。

自然にできた氷河トンネル。 みんなで通り抜けてみた。
これが現在の氷河の先端(2002年)。

バイバイ、ブリスクダールブリーン。(ブリーンは氷河という意味)。



氷河ハイキングを終え帰途の道。 氷河の帽子をかぶった山。 

エリカ(花)を発見。 蜂が蜜を集めている。
今度はベルフラワーとたんぽぽ。

ワイルドベリー。

氷河ハイキングの出発点に戻ってきた。 大きなトロール人形が大きな笑顔でお出迎え。

ビグドイ地区にあるバイキング博物館。 オスロからバスで約40分。

トール・ヘイエルダールが遠征に使ったコンチキ号の
実物が展示されている。 その他イースター島、
ポリネシア、ガラパゴス、ペルーへ遠征に
行ったときの船、道具や持ち帰った
様々な考古学資料等も豊富。

ノルウェーを代表する建築家グスタフ・ヴィーゲランの彫刻が192体あることで有名な公園。 これはモノリスと噴水。 

石の子供たちと人間の子供たち

ヴィーゲランの彫刻はどれも表情、感情豊かで力強い。

モノリスの前にある鉄扉。