NORWAY T



リーセフィヨルド クルーズボートからプレーケシュトーレンを見上げる。 濃霧と冷たい雨のため視界が悪いが壮大な眺めだ。 圧迫感すら感じる。明朝はプレーケシュトーレンに上って今度は上からの眺めを楽しむ予定。 晴れるといいな。
船員がベルを鳴らすと小さな洞窟からヤギが晩御飯を食べに出てきた。
滝から直接水を汲んで私たちに飲ませてくれた。 つ、つめたい!

リーセフィヨルドからスタヴァンガーの町に帰ってくる途中。 
その昔スタヴァンガーは北海油田への玄関口であった。 
現在はノルウェー石油博物館が当時の様子を教えてくれる。

スタバンガーの町を見下ろす丘にスタヴァンガー大聖堂がある。 12世紀に町のスタートとして建てられた。

プレーケシュトーレンへのハイキングはここから始まる。

ハイキングをスタートして約10分経過。 緩やかそうに見えた坂も実際歩くとかなり苦しい。引き返そうかな?

一路プレーケシュトーレンへ。 道のりは楽じゃないけど変化する景色がとても楽しい。

良かった、とりあえず迷子にはなってない!スタートしてから1時間くらい。 ここに来るまでは岩などに書かれた赤い矢印だけが目印だった。 

もう少しでプレーケシュトーレンだ。

無事到着! スタートから1時間半くらい。 さあ、この眺めを肴にランチにしよう。

言葉では言い表せない、写真にも写しきれない壮大な眺め。 実物はやっぱり違う!
昨日は下から見上げたけど、今日は上から腹ばいになって同じ場所を見下ろしてみる。 引き込まれそう! ん?あのボートは昨日のクルーズボートかな?

みんなやってる。

バイバイ、プレーケシュトーレン! 

スタート地点に戻ってくるのはたったの1時間!

ノルウェーの伝統的な家? 屋根に草のブランケットが暖かそう。

スタヴァンガーの有名行事、"フードフェスティバル"。
 各国の料理が味わえるし、食べて飲んで大騒ぎ。
 昨日は殆ど人気が無かったのに、皆どこからやってきたのだろう?

ミューダールからフラムへは窓からのすばらしい
景色で有名なフラム鉄道で満喫。 この区間の目玉、
ショースの滝で列車が10分止まってくれるので
下車して滝の側へ。 降りかかる水しぶきが
とても冷たい。 遠くから"美女"も現れる演出付き。
終点のフラム駅。 時計は夜9時42分をさしているというのにこの明るさ!

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