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加賀正太郎の大山崎山荘
関西の実業家、加賀正太郎(1888-1954)は若き日欧州遊学した際に訪れたウィンザー城から眺めたテムズ川の流れの記憶をもとに自らの設計により英国風の山荘を大山崎に建てた。

大山崎山荘美術館へ続くトンネル。

小道沿いにうっそうと繁る木々。

竹林。京都ですから・・・

山荘の遠景。

玄関にあった大きな暖炉。

大きな木の梁がここかしこに使われている。

変わった模様のステンドグラス。

蓮池

庭に繋がった通路。

時をきざむことをやめてしまった古時計。

階段に作られたステンドガラス。

コンスタン・トロワイヨン(1810-1865)の"農耕"

オルゴール時計。時間が来ると美しい音が聞こえる。

古い木の梁と小さなランプ。

お風呂場

洗面所

山荘の外観。

屋根には酒ダマが。山荘を建築した加賀正太郎はニッカウィスキーの前身である
 大日本果汁の設立に参加した。

テラスからの木津、宇治と桂川を眺める景観。

新館-地中の宝石箱を眺める。

"地中の宝石箱"の外観。

"地中の宝石箱"へと続く階段。


山荘は秀吉と光秀の山崎の合戦で有名な天王山の麓に位置する。


清流が庭を流れる。

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