Italy デイジー

サンレモはイタリアの西、フランス国境の近くに位置し、毎年2月末に開催されるサンレモ音楽祭で知られている。サンレモ音楽祭は1951年に始まり、多くの有名な歌手がこの音楽祭をきっかけにデビューを果たした。
サンレモの気候は温暖で、イタリアのリゾート地として有名であり、西のインペリア地方
は花や緑の産地としても有名である。

イタリアン・リヴィエラ

亜熱帯性の植物が見られる南国ムード

ルスカス-輸出園芸産品のトップ

ピトスポラム-輸出園芸産品の2番手

オリーブ-これも大切な輸出商品

サンレモはイタリア有数のリゾート地

数々のボートやクルーザーが停泊する港

サンレモの旧市街で見つけた泉

バロック様式のマドンナ・デッラ・コスタ教会

8世紀に建立されたサンシロ教会

細い道路と色分けされた古いビル

旧市街の壁の一部として残るサラセナ塔

旧市街の名残を残す建物

細い階段がクネクネと続く

ナポレオンが一泊だけしたと言われる家屋の入口

路地からの美しい風景

崩れる恐れのある建物を鉄枠で支える

車は使えない。全て手で運ぶ作業は大変。

旧市街と新市街を隔てる石壁

モスクワの赤の広場の教会を思わせるオーソドックスなロシアの教会。多くのロシアの貴族がイタリアン・リビエラへやってきた19世紀に建立された。

ニコラス二世とその妻アレクサンドラの銅像。子供達と共にボルシェビッツで暗殺された。アレクサンドラはサンレモに沢山のヤシの木を寄付したと言われている。その栄誉を称えて、コルソ・インペラトリスと呼ばれる通りが残っている。

19世紀末の大地震によって破壊した町は住む人もないほど荒れ果てたが、最近になってヨーロッパ各国から芸術家や音楽家が集まり始め、建物を修復したり建て直ししたりして沢山のアートスタジオや店をオープンし、絵画、陶器や土産ものの販売を始めた。