Austria
ウィーンとその周辺

シェーンブルン宮殿(世界遺産)
ハプスブルグ皇帝家の居城であったシェーンブルン宮殿は1996年にユネスコ世界文化遺産に指定された。

シェーンブルン宮殿の歴史は14世紀に遡る。
宮殿には1,441の部屋とホールがある。
シェーンブルンの名前は1612年に発見された美しい泉(シェーナー・ブルネン)から生まれたと言われている。

美しい庭は1753年から1775年にかけて
フェルディナンド・ホーエンベルグとアドリアン・シュテックホーフェンによってモダンに生まれ変わった。

グロリエッテは高さ19m 幅95mでフェルディナンド・ホーエンベルグによって設計され、
ローマ風の戦争記念碑で飾られている。

ウィーン旧市街(世界遺産)
シュテファン寺院

ウィーンで最も重要な歴史的建造物。建築されたのは12世紀。

美しいタイルの屋根

説教壇

王 宮

ブルク門

王宮庭園にあるモーツァルトの像

バロック様式のミヒャエル門

宮廷銀食器等コレクション

新王宮

ナッシュマルクト・マーケット

野菜屋

オリーブ屋

花屋

ハーブ屋

ウィーンの森

リヒテンシュタイン城

ハイリゲンクロイツ バーベンベルク家の
後半の人々が眠る男の修道院

美しい列柱の並ぶ回廊

色鮮やかなステンドグラス

マイヤーリング 皇帝フランツ・ヨーゼフ一世の1人息子ルドルフが
愛人とピストル自殺を遂げた場所。

緑豊かなウィーンの森

あちこちで咲き乱れる野生の花

オーストリアは高品質のワインで有名。
ぶどう畑もあちこちに広がっている

ホイリゲと呼ばれる新酒のワインを飲ませる居酒屋
ヴァッハウ渓谷(世界遺産)
メルク修道院

バーベンベルク家の前半の人々が眠る男の修道院で
オーストリアでも有数のバロック建築様式を誇る。

大広間のフレスコ画はパウル・トローガの作品

大広間と対照的に位置する図書室には約10万冊の蔵書がある。

主祭壇は1733年ガリ・ビビエナによって設計された。
ドナウ川下り

ドナウ川から見たメルク修道院

シェーンビューヘル城

デュルンシュタインの聖堂参事会員修道院

デュルンシュタインで見かけた花

姫リンゴの木

クーエリンガー城址