カサブランカ(オリエンタル・リリー)

花言葉: 高 貴

カサブランカのルーツ
日本に自生していた山ユリがアメリカへ渡り、交配の結果できたのがカサブランカ。だから日本の山ユリと交配されてできたユリはオリエンタル・リリーと呼ばれるのです。

オリエンタル・リリーにはその他に、ルレーブ・スターゲイザー・アカプルコ・シベリアなど沢山あります。現在日本で販売されているユリの大半はオリエンタルリリーで、ほとんどがオランダで交配され新しくできた品種です。

カサブランカの名前の由来
カサブランカはアメリカで日本の山ユリが交配されてできた品種ですが、その後オランダへ渡りました。オランダでは花の命名に土地の名前を使うことが多く、モロッコの映画で有名になった都市カサブランカ(白い家という意味)が使われたわけです。土地の名前の付けられたオリエンタルリリーにはその他にキョウト・ポンペイ・先に述べたアカプルコ・シベリアなどがあります。

ユリの花粉は一度ついたら取れません。
http://www.flora21.com/minami/advice/index2.htmを参考にしてください。



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