アブラナ科アブラナ属の越年草で花期は春。名前の由来は“野菜の花”という意味から。北ヨーロッパ、バルト海沿岸、シベリア地域の原産。
アブラナ科、アブラナ属にはその他に、ダイコン、ハクサイ、キャベツ、タカナ、カラシナ、カブ、ブロッコリ、カリフラワー、クレソンなど多くの野菜が含まれます。
菜の花は、昔は全国いたるところで栽培された、最もポピュラーな植物でした。 ナタネ(菜種),アブラナ(油菜)ともよばれ,その種から油を絞り出しものがナタネ油です。種の大きさは約1mm程度です。
ビタミンCやミネラルが豊富な緑黄色野菜で、春の食卓を賑わせてくれます。
菜の花の出てくる歌
「おぼろ月夜」
_ 菜の花畠に 入日薄れ
見わたす山の端(は) 霞深し
春風そよふく 空を見れば
夕月かかりて におい淡し _
作曲者名 岡野 貞一
作詞者名 高野 辰之 |