<au nom de la rose>
パリで最も美しいとされる公園、リュクサンブール公園のすぐ近くにある花屋さん「au nom de la rose」、その名も「薔薇の名前」。キラキラと光るリボン状の帯の間から香しいバラの花々が顔を覗かせています。「何故バラだけを置いているのかって?それは…美しいからだよ!」とは、店長であるJillesさんのお言葉。店内には艶やかにコーディネートされたブーケの貴婦人達だけでなく、バラ香水やジャム、バラの花びらのシャボン(石鹸)等も置いてあります。早速購入したバラの花びらジャムは、綺麗にラッピングされて、バラの花びらを敷きつめた紙袋の中に。薄桃色のバラを一輪さして、にっこりと手渡された時は、うっとりと感動してしまいました。 |

一目で街行く人々を惹きつけてしまう、そんなディスプレイに感心。 |

創造力溢れる、優しい笑顔が印象的なJillesさん。 |

ほんのりとライトの光に照らされる麗しのバラ。 |

テーブル上に、バラの花びらが舞い、ローズブーケをさらに際立たせる。お花屋さんの腕の見せ所です。 |

さりげなく忘れられない雰囲気づくり。
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