お花屋さんからのワンポイントアドバイス
お見舞いの花の基礎知識

病気療養中の方へお見舞いの贈り物をする時は、どうしても気分が沈みがちなので気持ちが安らぐような花を送ると喜ばれるでしょう。

その際のポイントは、
1) 数に要注意。花の数が4、9、13にならないよう注意しましょう
2) 昔から鉢ものは(根つく=寝つく)と言われてタブーとされています。
3) 花首から花がポトリと落ちる椿や、チュリップのように花びらが突然散ってしまうような花も避 けてください。病人が不安な気分になってしまいます。
4) 出来るだけ花の色は明るめにしましょう。
5) 強い香りのユリ・ストック・スイセン・フリージアなども息苦しさを感じさせることがありますので、出来るだけ避けましょう。
6) 病室には花瓶がないことも多くあります。花瓶を必要としないアレンジか簡単な花瓶を一緒に贈ると喜ばれます。

写真で使用しているのは、Flora21のお薦め花瓶。
VaseとBoxが一緒になった“Vox”です。

お問い合わせは、info@flora21.com まで。

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