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| お花屋さんからのワンポイントアドバイス バラの水揚げ方法 ![]() |
| 女性が好きなお花のナンバーワンに常に輝くのが、バラの花。花束でプレゼントしても、一輪だけ飾ってみても際立つ美しさを感じさせてくれるバラですが、長持ちさせるのが時に難しいことも…。賢い水揚げ方法を知って、もっともっと長持ちさせてみましょう。 バラは、蒸散作用と言って、水を蒸発させる作用がとても強いお花です。つまりバラの花は、ほっておくとどんどんと水分が蒸発して枯れた状態になってしまうということです。ですからまず @花束で頂いた場合は、できるだけすぐにラッピングを解いて余分な葉を取り除き(水分の蒸発を防ぐため)、花の部分を新聞紙で軽く巻きます。茎を水の中で2、3センチ切って、少し深め水の中に2、3時間つけておきます。花首までは水につけて良いのですが、長持ちさせるために、花はけっして濡らさないようにして下さいね。きっと生き生きとしてくるはず。 A次にバラを生けましょう。花瓶の内側をきれいに洗浄して、清潔な水を保ちます。延命剤等を入れると、驚くほど長持ちしますよ。風通しの良い、直射日光のあたらない、できるだけ涼しいところに飾って、毎日水を変えてあげましょう。 その他、花瓶に小さじ半分程度の砂糖を入れてあげると、お花の栄養補給になります。大切なお花、愛情込めて お花に関する素朴な疑問や話題は、info@flora21.comまでお気軽にどうぞ。お花の専門家やお花屋さんがお答えいたします。 Home/お花屋さんからのワンポイントアドバイス |