- はじめに、必ず水の中で茎を切ります。(導管に空気が入るのを防ぐ為)
- 水揚げを良くする為、切り口の表面積がなるべく広くなるよう斜めに切りましょう。
- 茎の硬い枝ものが入っている場合は、枝ものだけは十文字の切り込みをいれます。
- 葉が水につかるとバクテリアの繁殖を増長しますので、水に浸かる部分の葉は取り除いてください。
- 基本的には花瓶にはたっぷりの水を入れる必要がありますが、夏場は茎が腐りやすいので、水を少なめにし茎が水に触れる部分を少なくすると花が長持ちします。
- 水替えは1−2日に一度の割合で、花瓶と茎のぬめりも洗い落としてください。
- 水替えをする都度茎を少々切って水揚げをし易くしてください。
- 市販の花の延命剤を使うとバクテリアの増殖を防ぎ、蕾も咲きやすくなります。
- 市販の延命剤が手元にない場合は、ミョウバンや微量の中世洗剤・漂白剤・砂糖を使っても結構です。
- 茎がいたんでしまっても花が元気な場合は、花だけ短く切ってコーヒーカップに入れてみるとか、浅い器やお皿に水をはって花の頭を浮かべてもお部屋のインテリアとして楽しめます。
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